首などにあるいぼは切除してもらおう|優良医院選びのコツを伝授

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手術法に関する情報

鏡を見る人

手術によって特徴が異なる

いぼというのは自分が知らない内にいつの間にか出来てしまうものです。これは自然に治ることもありますが基本的には美容整形外科や病院の皮膚科に行って切除をする方法がとられます。ですが、美容整形外科と病院の皮膚科はそれぞれいぼを切除する手術法や費用が大きく違うのです。最初に美容整形外科に関しては、主にレーザー治療とメスを用いて切開する治療の2種類があります。まずレーザー治療は炭酸ガスなどを用いて色素を蒸散させる方法です。これは手術が5分から15分程度で終了するため極めて短時間だと言えます。ですから皮膚への負担は少なくて済みます。また痛みなどはほとんど感じることはありません。そのため麻酔をしないで行うところもあるくらいです。また手術が終わったその日から入浴や洗顔が可能なため、すぐに普通の生活が出来るという点もあります。しかし、このレーザー治療は1度だけでいぼを完全に切除することは難しいです。ですから2週間に1回くらいのペースで通院して、何度か手術を行う必要があるのです。個人差がありますがだいたい3か月から半年ぐらい通うといぼがなくなります。そしてメスを使用した治療法は、メスでいぼを丸ごとくり抜いてしまう方法です。そのため皮膚組織の深くまでいぼがあったとしても取り除くことが出来るので、根深いいぼに悩んでいる人にはうってつけの治療法だと言えます。また一度にすべてのいぼを切除することができるので、定期的に何か月も通う必要はありません。しかしメスで切開するので、手術した後は患部が赤くなりそれが1ヵ月くらいは続くので注意が必要です。特に人前に出る仕事の人は気をつけなければなりません。また抜糸を行わなければならないため皮膚への負担が大きくなってしまいます。さらに、この2つの治療方法の共通点として保険がきかないということがあります。なぜなら美容整形だと美容目的の治療になってしまうからです。そのため費用が高額になってしまうことがあります。ですから事前に整形外科の費用に関しては公式サイトなどをに目を通しておくといいです。そして病院の皮膚科でおこなわれている治療法は液体窒素を用いていぼを切除するものです。これは、超低温の液体窒素を用いて患部のいぼの皮膚を凝結させ組織を壊死させます。そして人間の自然治癒力により壊死した組織は新しい組織の再生を始めます。このようなことを何度も繰り返すことで、原因となる皮膚組織を下から上に押し上げることができるため、最終的には消滅させられるのです。また保険が効くので費用的にはとても安く済ませることができます。なのでお金に余裕がない人でも安心です。また1回の治療時間は5分程度と早く終わるので、比較的手軽に行える手術法となっています。しかし何度も通院しなければならないため手間がかかります。人によって個人差はありますがおよそ2か月から半年くらいが一般的となっています。また、皮膚を意図的に凍らすため少しヒリヒリとした痛みを伴う可能性があるので、痛みに弱いという人は気をつけた方がいいです。このように治療法によって切除の仕方も異なりますので、興味がある人は覚えた方がいいです。